便秘解消ストレッチをしてみた

腸内運動が鈍っている状態の便秘は、
便秘解消ストレッチをすると腸内が活発になって便秘を解消することが出来ます。
この便秘解消マッサージは、場所を取らず
いつでも気軽に出来るものが多いそうなので実践してみました。

まず、便秘解消ストレッチの多くは”伸ばす””ねじる”という内容が多いのが特徴です。
おなかの周辺を伸ばしたり、ねじることで腸内に刺激を与えやすくなるので
そういったストレッチが多いのがポイントです。

 

便秘解消ストレッチ 朝起きた直後に出来る「寝ながらストレッチ」!

布団の上に仰向けの状態で寝て、両膝を立てた状態で足を肩幅まで開きます。
おなかの上に両手を乗せて、鼻からおおきく息を吸い込んでおなかを膨らませたあと、
口からゆーっくりと息を吐き出します。腹式呼吸です。これを10回ほど繰り返すだけ。
腹式呼吸に慣れている方であれば、とても簡単に実践することが出来ると思います。
が、私は腹式呼吸をする機会があまりないので
最初はおなかに変な力が入ってちょっときつかったです。
ですがとても簡単に出来るストレッチな上に、
朝起きた直後に出来るので忙しいときでも出来るのは嬉しいです。

 

便秘解消ストレッチ 体をひねるストレッチ

こちらも非常に簡単で、便秘解消ストレッチの中では
効果も期待出来そうなマッサージでオススメです。
足を肩幅ほど開いてまっすぐ立ち、両手を腰に当てた状態で左右に限界を感じるまで!
腰を10回ずつゆっくりとひねります。
ぐぐぐ~~~っと!
便秘解消ストレッチ

普段体をひねることがあまりないのですが、普段やらないストレッチだからこそ?
これをやったあとにおなかがキュルキュルと!
しっかりひねるのはちょっと難しかったけど簡単に出来るので
何度かやっているうちに慣れていくと思います。
限界まで捻ろうとすると、まっすぐ立っていたはずの足が動いていくので難しく思えました。
この体をひねるストレッチは1日2セット、朝起きた後とお風呂に入るときに行うのが効果的だそうです。

 

便秘解消ストレッチの注意点

どれも簡単に出来るマッサージなのですが、
便秘解消目的の場合食後すぐに行わないようにします。
ご飯を食べた後は、2~3時間置いてしっかり消化した後にストレッチを行うようにしましょう。
また朝起きた直後とお風呂あがりは1日の中でもとくに腸内が活発に動くので
便秘解消に効果的だそうです。
また、無理に行うよりは無理のない程度に毎日繰り返すことが大切だそうです。
自分に合ったストレッチを見つけて朝起きた時・お風呂あがりの日課にしてみてはいかがでしょうか。

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